ヒーローが「やる気」の種をまく「心拓塾」-ヒーローズエデュテイメント株式会社-
‘10年度
「プライマリークラス(気づきのクラス)」|前期/4月〜9月|後期/10月〜3月|
「インターメディエイトクラス(考えるクラス)」|前期/4月〜9月|後期/10月〜3月|
「アドバンスクラス(行動するクラス)」|前期/4月〜9月|後期/10月〜3月|
‘09年度 09年度心拓塾カリキュラム
‘08年度 08年度心拓塾カリキュラム
‘07年度 07年度心拓塾カリキュラム
心拓塾では、次世代を担うリーダーを育てることを狙いに『情緒性・倫理観・チャレンジングスピリッツ』の3つの要素に視点をおいたオリジナルプログラムを開発しました。
ヒーローたちとのふれあいのなかで、“夢の大切さ”を学び自己や他者、そして社会を知りながら“夢の実現”に不可欠な能力を育成します。
一日の流れ
| 日程/テーマ | リーダーズダイヤモンド 重点強化資質 | |
|---|---|---|
| 講師 | 授業のねらい | |
| 4月 「ヒーローの夢を知ろう!」 |
将来性:目標設定力 |
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内容:ヒーロー自身の「夢」の話を聴き、夢をもつことの素晴らしさや大切さに気づき、夢を考えるキッカケをつくりました。ヴァイオリニストとして世界で活躍された経験から「どんな夢でも育んでいくこと、あきらめないこと」の大切さを子ども達に気づかせ、感じさせられました。ヴァイオリンの音色と川井さんの情熱を感じた授業でした。
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| 5月 「自分を知ろう!!」 |
人間性:自己分析力 |
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内容:サッカーはチームスポーツ。チームスポーツだからこそ、周りに対して存在価値をアピールしていかなければならない。チームをまとめ、一人ひとりと向き合ってきた山本さんのご経験を聞きながら、自分と向き合うことの大切さ、自分らしさを知ることの大切さを学びました。アクティビティー、トークと盛りだくさんの授業でした。
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| 6月 「家族や友達の大切さを知ろう!」 |
人間性:自己肯定力 |
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内容:宝塚歌劇団のトップスターとしてご活躍された鳳さん。厳しい練習の中で支えになったもの・・・それは家族と友達。厳しい練習の中で感じてきた周りの人の大切さ、思いやりの気持ちを歌を通して学びました。パワフルな鳳さんと一緒に、感謝する気持ちに気づいた授業でした。
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| 7月 「自分を好きになろう!」 |
人間性:自己肯定力 |
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内容:多くの人たちを笑いに包む漫才師・・・その影にはたくさんの努力があります。舞台に立つために自分を好きになり、自分に自信を持って挑まなければなりません。どうやって自分を好きになるのか、どうやって自信を持つのか、その秘訣をお話いただきました。京都大学、大阪府立大学出身の高学歴芸人の二人だからこそ語れる、努力すること、継続すること、自信を持つことの大切さを一緒に学びました。
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| 8月 『海のすばらしさに気づく!』 |
人間性:自己分析力 |
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| 今回のサマースクールは、筑波大学下田臨海実験センターで行うということで、下田の海を知り尽くした青木優和さんと下田の海に潜り、下田の生きものと戯れた水中カメラマンの中村宏治さんにお越しいただきました。 | ||
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内容:今回のサマースクールは、筑波大学の協力の下、「筑波大学下田臨海実験センター」にて行いました。学生の皆様に協力して頂きました。下田の海にある貝殻や砂を使い、自分が見て感じた海を砂絵で表現しました。自分が見つけた海の生きものを表現することで、海のすばらしさに気づく授業を行いました。
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| 特別授業(各クラス共通) | ||
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「磯の生きもの・海の生きもの・研究船体験」 干潮時に磯へ行き、海にいる生きものを探しました。 どのような生きものがいるのか、その生きものはどんな色なのか、どんな形なのか、実際に目で見て、手にとって学びました。各クラス、筑波大学の研究船に乗っていただき、海上での授業を行いました。プライマリークラスは、植物プランクトン採取、インターメディエイトクラスは動物プランクトン採取、アドバンスクラスは、浅瀬にいる魚や海藻の採取を行いました。採取した生きものを顕微鏡で観察し、目に見えない生きものの形状を知り、その生きものの特徴や名前、細部まで観察することにチャレンジしました。
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「生きものとの接し方〜海の生きもの〜」 水中にはどのような生きものがいるのかを、中村さんからお話して頂きました。海にも水の温度差があること、助け合いながら生きている生きものがいることを学びました。中村さんが撮影された下田の海底の映像を見て、磯の生きものと海底の生きものの違いについて教えていただきました。
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「海辺のスペシャルライブ」 夜の浜辺へ出て、アレキサンダー・ラボルデさんのスペシャルライブを聴きながらみんなで手拍子をして盛り上がりました。アレキサンダー・ラボルデさんの歌声が下田の夜を包み込み、大変感動的な夜になりました。
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「海の生きもの」 下田の海にはどのような生きものがいるのかをお話いただきました。なぜカニはゆでると赤くなるのか、カニのオスとメスの見分け方を教えていただきました。生きものをよく観察すると、疑問に思うことがたくさんあります。よく観察して興味を持つこと、興味を持ったことをとことん探求することを学びました。
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| 9月 『本当の自分を理解する』 |
将来性:目標遂行力 |
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内容:サッカー日本代表コーチとして、今年行われたサッカーワールドカップ南アフリカ大会にも帯同された大熊さん。チームで行う競技の中で、どうやって自分の魅力を見つけるのか、どうやってアピールするのか、自分と向き合うことの大切さを学びました。本当の自分を理解することで、自分のいいところ、苦手なところを見つけることができました。今の自分はどんな人なのか、大熊さんと一緒に考えました。
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| 日程/テーマ | リーダーズダイヤモンド 重点強化資質 | |
|---|---|---|
| 講師 | 授業のねらい | |
| 10月 「ヒーローと学ぼう!!」 |
人間性:自己肯定力 |
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内容:プライマリークラスは、女優だけでなく、作家、アルゼンチンタンゴダンサーとしても活躍される杉本彩さんにヒーローと学ぼう!ということでお越しいただきました。 アルゼンチンタンゴダンサーは、二人一組で踊ります。 相手を思いやり、相手の気持ちを考えること、自分に自信を持ち、情熱を持ってチャレンジすることの大切さを杉本さんと一緒に学びました。
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| 11月 「ヒーローと家族」 |
社会性:役割認識力 |
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内容:今回のプライマリークラスは、【ヒーローと家族】というテーマで人気お笑い芸人の『しずる』さんにお越しいただきました。家族の応援があり、今の自分達がある、と語るしずるさんに家族コントをしていただきました。子どもたちの笑顔が溢れる中、御両親とのエピソードをお話していただいたり、家族の大切さについて、学びました。
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| 12月 「ヒーローとパートナー」 |
社会性:関係性理解力 |
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内容:子どもたちはドラムを叩いて日野さんとのセッションにチャレンジ! 相手の目を見て、相手の気持ちを考えることの大切さを体感しました。自分のパートナーはだれか、なぜパートナーなのかを考え、相手の立場に立つこと、お互いを思いやることの大切さを学びました。
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| 2011年1月 「ヒーローとチームメイト」 |
社会性:社会責任力 |
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内容:「伝統と創作」をモットーに、上海料理の技を軸とした洗練された料理で日本の中国料理界をリード。今回の講師は、Wakiya一笑美茶樓 オーナーシェフの脇屋友詞さんです。各グループに分かれて、「蒸しカステラ」と「ちまき」作りにチャレンジ!今までの心拓塾で学んだ知識を活かし、それぞれが自分の役割を担い、グループで協力しながら一つのものを作る楽しさを体験しました。また、「おいしい」と言ってもらえる喜び、最後までやり遂げることの大切さに気づきました。
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| 2月 「ヒーローと学ぼう」 |
社会性:社会責任力 |
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| 3月 スプリングスクール「クリエイティブパフォーマンス」 |
将来性 |
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| 日程/テーマ | リーダーズダイヤモンド 重点強化資質 | |
|---|---|---|
| 講師 | 授業のねらい | |
| 4月 「人の命に関わる仕事」 |
創造性:課題発見力 |
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内容:命に関わる仕事という観点から、命の大切さについて考えました。自分が生まれた時の様子や親の気持ちなどを考え、家族の大切さや温かさについて考えました。また、自分の身体は自分で守ることについて学びました。最後には、社会の役割として命に関わることの“責任”についても教わりました。今まで培ったご経験から出る愛情を感じる授業でした。
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| 5月 「自然に関わるお仕事」 |
論理性:内容共有力 |
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内容:二十五歳の若さでヨットでの単独無寄港世界一周を果たし、現在もなお、世界の海を舞台にさまざまな冒険を続ける白石康次郎さん。大海原を進むヨットは、波、風、天候など常に自然を意識するスポーツです。そんな白石さんだからこそ語れる「自然の魅力」や「自然の大切さ」、「自然の恐さ」など『自然』をテーマにお話いただきました。
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| 6月 「社会を守るお仕事」 |
社会性:関係性理解力 |
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内容:前海上保安庁長官として、災害支援・海上保安に尽力されてきた岩崎さん。現在は、日本社会になくてはならないインフラ「鉄道運輸」の中枢を担う、鉄道建設 運輸施設整備支援機構の責任者としてご活躍されています。そんな岩崎さんと一緒に、「社会を守る」とは「社会を守る仕事」とは、どういうことなのか考えました。
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| 7月 「文章で表現する仕事」 |
人間性:自己肯定力 |
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内容:SMAP、Kinki kids、AAAなどさまざまなアーティストの作詞を手がけられた森さん。作詞は、自分の気持ち・想いを文章で表現することが必要です。授業では、森さんと一緒に自分の夢から考えることの基礎、楽しさを学びます。また、自分なりの表現や、個性について森さんと一緒に考えます。自分の気持ち『楽しかったこと』を文章で表現し、何が楽しかったのか?ナゼ楽しかったのか?など「心の中にあるもの」を考えていきましょう。
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| 8月 『自然とは何か・・・自然にふれ、考える!』 |
論理性:表現理解力 |
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| 今回のサマースクールは、筑波大学下田臨海実験センターで行うということで、下田の海を知り尽くした青木優和さんと下田の海に潜り、下田の生きものと戯れた水中カメラマンの中村宏治さんにお越しいただきました。 | ||
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内容:今回のサマースクールは、筑波大学の協力の下、「筑波大学下田臨海実験センター」にて行いました。学生の皆様に協力して頂きました。下田で見つけた海の生きものを紹介する、ガイドブック作りにチャレンジしました。どんな生きものがいたのか、その生きものの魅力はどのようなところなのか、ガイドブックを見た人に伝わるようにするにはどうすればよいのかを考え、工夫して作成しました。
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| 特別授業(各クラス共通) | ||
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「磯の生きもの・海の生きもの・研究船体験」 干潮時に磯へ行き、海にいる生きものを探しました。 どのような生きものがいるのか、その生きものはどんな色なのか、どんな形なのか、実際に目で見て、手にとって学びました。各クラス、筑波大学の研究船に乗っていただき、海上での授業を行いました。プライマリークラスは、植物プランクトン採取、インターメディエイトクラスは動物プランクトン採取、アドバンスクラスは、浅瀬にいる魚や海藻の採取を行いました。採取した生きものを顕微鏡で観察し、目に見えない生きものの形状を知り、その生きものの特徴や名前、細部まで観察することにチャレンジしました。
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「生きものとの接し方〜海の生きもの〜」 水中にはどのような生きものがいるのかを、中村さんからお話して頂きました。海にも水の温度差があること、助け合いながら生きている生きものがいることを学びました。中村さんが撮影された下田の海底の映像を見て、磯の生きものと海底の生きものの違いについて教えていただきました。
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「海辺のスペシャルライブ」 夜の浜辺へ出て、アレキサンダー・ラボルデさんのスペシャルライブを聴きながらみんなで手拍子をして盛り上がりました。アレキサンダー・ラボルデさんの歌声が下田の夜を包み込み、大変感動的な夜になりました。
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「海の生きもの」 下田の海にはどのような生きものがいるのかをお話いただきました。なぜカニはゆでると赤くなるのか、カニのオスとメスの見分け方を教えていただきました。生きものをよく観察すると、疑問に思うことがたくさんあります。よく観察して興味を持つこと、興味を持ったことをとことん探求することを学びました。
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| 9月 『仕事と仕事をつなげるお仕事』 |
将来性:目標遂行力 |
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内容:作曲家・編曲家・サウンドプロデューサーとして数々の作品を手がけている羽毛田さん。そんな羽毛田さんだからこそ語れる、仕事と仕事をつなぐ意味や人と人とのつながりをお話頂きました。 職種によっては、表舞台に出ないものもあります。しかし、この【縁の下の力持ち】的な職種や仕事があるからこそ、表舞台に立つ仕事ができるのです。どの職種にとっても、人と人との関わりが重要であることを、羽毛田さんと一緒に考えました。
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| 日程/テーマ | リーダーズダイヤモンド 重点強化資質 | |
|---|---|---|
| 講師 | 授業のねらい | |
| 10月 「動物とのふれあい」 |
人間性:自己表現力 |
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内容:インターメディエイトクラスは、動物とのふれあいということで社会福祉法人アジアワーキングドッグサポート協会理事長の野地義行さんにお越しいただきました。 社会には、どのような役割を持った動物がいるのか、動物との接し方について学びました。また、補助犬(介助犬、聴導犬)とふれあいながら体験学習を行い、どのような人が補助犬を必要としているのか?補助犬の役割とは?野地さんと一緒に考えました
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| 11月 「ハンディキャップを持つ人とのふれあい」 |
社会性:役割認識力 |
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内容:【ハンディキャップについて考える】というテーマで、女優・サインボーカル・ダンサーとしてご活躍されている大橋ひろえさんにお越しいただきました。生まれつき耳が聞こえない大橋ひろえさんは、どのように演技したり、踊ったり、周りとコミュニケーションをとっているのでしょうか?コミュニケーションをとる方法は、声を出して話すことだけでなく、手話や口話、読話といったものがあります。大橋さんがサインボーカル・ダンスを通じて相手に伝えたいことは、「何があっても楽しみ、全力を出し、最後まで諦めないこと」の大切さでした。そんな大橋さんと一緒に参加者全員でサインボーカル・ダンスを最後まで諦めず、やり遂げました。
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| 12月 「日本の伝統文化と技術」 |
人間性:自己分析力 |
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内容:日本を代表する伝統芸能「歌舞伎」体験を通し、日本の文化を学びました。歌舞伎を、継承・発展させていくためには、国内に留まらず、世界に向けた文化発信や世界の文化とのふれあいが大切であることを学びました。 そして、「映画」を通し、身の回りには世界の様々な文化が存在していることを理解しました。また、異なる文化を持つ人や国とふれあう際には、自国の文化を伝えることと同時に、相手の国の文化や価値観を共有し、配慮し合うことが大切であることを学びました。
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| 2011年1月 「多様な文化とのふれあい」 |
論理性:表現理解力 |
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内容:日本を代表する伝統文化「華道」。華道家元45世 池坊専永の次女として生まれ、「いけばな」の普及のため世界的に活躍されております。今回の講師は、華道家の池坊美佳さんです。 「いけばな」にチャレンジ!一人一人が工夫し、どこに置くために生けるのか、と考え、最後まで一人で作り上げました。そして、自分の作品に自信を持って、相手に伝わるよう発表しました。
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| 2月 「社会に伝える仕事」 |
社会性:社会責任力 |
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| 3月 スプリングスクール「クリエイティブパフォーマンス」 |
将来性 |
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| 日程/テーマ | リーダーズダイヤモンド 重点強化資質 | |
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| 講師 | 授業のねらい | |
| 4月 「日本ブランド戦略(1)」 |
人間性:自己肯定力 |
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内容:『日本力』 自信を持って言える日本の魅力とは、どんなものがあるのか。外国との交渉を重ねてきた河相さんに海外からみる日本の魅力をお話しいただき、日本ブランドを考えました。最終目標は年間プロジェクトとして自分達が考えた日本ブランドを芸術祭やコンテンツフェスティバルに応募すること。最初の授業ではこの年間プロジェクトの方向性をみんなで考えました。
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| 5月 「日本ブランド戦略(2)」 |
創造性:拡散的思考力 |
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内容:「日本ブランドを発信しよう!」これがアドバンスクラスの年間テーマです。世界で評価をされる誇るべき日本ブランド。もはやそのジャンル・種類は多岐にわたります。では、いかにしてこの日本ブランドはつくられてきたのでしょうか。
そこから見えてくるキーワードは「学び」です。学びこそが成長の原点でありこれからの発展を支えるものです。先人から受け継ぐこの「学び」を板東さんと共に子ども達の目線でひも解いていきました。
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| 6月 「日本ブランド戦略(3)」 |
創造性:課題発見力 |
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内容:私達の暮らしは、たくさんの製品・施設・サービスに囲まれて成り立っています。でも、それらは、本当に誰にとっても使いやすいものでしょうか。「誰からの不便さ」が「みんなの使いやすさ」に変わり、より多くの人々が共に利用しやすい製品、それが共用品です。この共用品は現在、日本から世界に広がりはじめています。6月の授業では、まさに日本ブランドとなっている共用品について学びながら、ものづくり日本の知恵の秘密を探りました。
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| 7月 「日本ブランド戦略(4)」 |
人間性:自己肯定力 |
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内容:今、様々なところで環境問題について話がされています。それだけ身近なテーマになってきた環境問題ですが、日本は世界に先がけていち早く、この問題解決に力を入れてきました。日本は四季があり、そして島国ならではの素晴らしい自然に恵まれた国です。その自然には当然私たち人間だけではなく、沢山の生き物も暮らしています。それらは共に支えあって生きています。授業では私たちの暮らしと自然や生き物の関係について考えながら、日本が世界に誇る自然の魅力を学びました。
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| 8月 『下田で見つけた日本の魅力を発信!』 |
将来性:目標設定力 |
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| 今回のサマースクールは、筑波大学下田臨海実験センターで行うということで、下田の海を知り尽くした青木優和さんと下田の海に潜り、下田の生きものと戯れた水中カメラマンの中村宏治さんにお越しいただきました。 | ||
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内容:今回のサマースクールは、筑波大学の協力の下、「筑波大学下田臨海実験センター」にて行いました。学生の皆様に協力して頂きました。特許庁の橋本さんと一緒に、特許とはどのようなものなのかを学び、下田産の布海苔に自分でキャッチコピーとキャラクターを考えました。考えたキャラクター名に特許申請を行いました。また、下田の魅力を発信するために、下田の街に出て取材を行い、下田の街の魅力を紹介する映像作りにチャレンジしました。
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| 特別授業(各クラス共通) | ||
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「磯の生きもの・海の生きもの・研究船体験」 干潮時に磯へ行き、海にいる生きものを探しました。 どのような生きものがいるのか、その生きものはどんな色なのか、どんな形なのか、実際に目で見て、手にとって学びました。各クラス、筑波大学の研究船に乗っていただき、海上での授業を行いました。プライマリークラスは、植物プランクトン採取、インターメディエイトクラスは動物プランクトン採取、アドバンスクラスは、浅瀬にいる魚や海藻の採取を行いました。採取した生きものを顕微鏡で観察し、目に見えない生きものの形状を知り、その生きものの特徴や名前、細部まで観察することにチャレンジしました。
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「生きものとの接し方〜海の生きもの〜」 水中にはどのような生きものがいるのかを、中村さんからお話して頂きました。海にも水の温度差があること、助け合いながら生きている生きものがいることを学びました。中村さんが撮影された下田の海底の映像を見て、磯の生きものと海底の生きものの違いについて教えていただきました。
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「海辺のスペシャルライブ」 夜の浜辺へ出て、アレキサンダー・ラボルデさんのスペシャルライブを聴きながらみんなで手拍子をして盛り上がりました。アレキサンダー・ラボルデさんの歌声が下田の夜を包み込み、大変感動的な夜になりました。
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「海の生きもの」 下田の海にはどのような生きものがいるのかをお話いただきました。なぜカニはゆでると赤くなるのか、カニのオスとメスの見分け方を教えていただきました。生きものをよく観察すると、疑問に思うことがたくさんあります。よく観察して興味を持つこと、興味を持ったことをとことん探求することを学びました。
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| 9月 「日本ブランド戦略(8)」 |
将来性:目標設定力 |
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内容:アドバンスクラスは、「日本ブランドの起源」というテーマということで今年(2010.9)、創業100周年を迎えた近畿日本鉄道(株) 取締役社長 小林哲也さんにお越しいただきました。 近鉄は、これまで100年の歴史の中で京都や奈良、伊勢、名古屋など近畿の各地に線路を伸ばしてきました。近鉄電車が現在の路線となった大きな理由は、歴史的遺産を結ぶために引いた路線が多く、歴史的遺産を訪れる人々が便利であるように、という想いからです。まさに、【近鉄は歴史的遺産を結ぶ電車】なのです。そんな、「日本」の成り立ち、伝統を感じられる奈良、京都の魅力、源になっている歴史的遺産について学びました。
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| 日程/テーマ | その他 | |
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| 講師 | 授業のねらい | |
| 10月 「日本ブランド戦略(9)」 |
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内容:アドバンスクラスは、日本ブランドが年間テーマということで株式会社丸山海苔店 代表取締役社長 丸山邦治さんにお越しいただきまして、日本の食文化に欠かせない海苔やお茶について学びました。 今回は、日本ブランドの中の「日本食」をテーマとしました。創業157年(設立1854年)の老舗「丸山海苔」。日本の食文化をさらに受け継ぐために海苔だけではなく、新たな試みとして「お茶」を始めました。世界から注目を集める日本の食文化を海苔やお茶の歴史をひも解きながらその魅力に迫りました。
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| 11月 「日本ブランド戦略(10)」 |
![]() 人間性:自己成長力 |
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内容:世界で評価されている【漫画・アニメ】。なぜ、「MANGA・ANIME」と評価されるようになったのか。今回の講師は、株式会社手塚プロダクション 代表取締役社長 松谷孝征さんにお越しいただきました。日本の漫画・アニメはストーリーがしっかりとしていて、読者に何を伝えたいのか、何を感じてほしいのか、といろいろなものがつまっています。過去のことや未来のことを想像、それをifの発想と仰る松谷さん。そのifの発想を使って、参加者全員で50年後の日本を想像してもらいました。
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| 12月 「日本ブランド戦略(11)」 |
![]() 将来性:計画実行力 |
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内容:「日本ブランド」の一つMade in Japanは、日本人の特徴(真面目、几帳面、嘘をつかない)を活かし、小さな努力を蓄積してきたことにより、世界に広まりました。そして、桜井さんが代表幹事をされている経済同友会の役割についてもお話いただきました。また、自分の強みを考え、小さな成功を積み重ね、夢に向かっていくことの大切さを学びました。
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| 2011年1月 「日本ブランド戦略(12)」 |
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内容:世の中に伝えなければならないこと、日本人として伝えなければならいことをメディアを通し、長年に渡り放送してきた日本放送協会。今回の講師は、日本放送協会 会長の福地茂雄さんです。 NHK、公共放送の視点から情報を発信する意義について考えを深めました。公共放送として国民へ情報を発信するのに大事なことは、情報を早く、正確に伝えることです。そして、国民からNHKの存在を求められることが社会への貢献になります。卒業制作へ向け、どんな日本ブランドを発信していくのか、発信するために大切なことを学びました。
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| 2月 「日本ブランド戦略(13)」 |
個別活動 資質: 将来性 創造性 コミュニケーション性 |
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| 3月 スプリングスクール「日本ブランド戦略(14・15・16)」 |
資質: 6つの資質 |
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