ヒーローが「やる気」の種をまく「心拓塾」-ヒーローズエデュテイメント株式会社-
次世代リーダーを育成する3つ要素と6つの資質|発達段階に応じて開発されたプログラム体系
3年間のプログラム展開
心拓塾はこれからの時代を切り拓く心豊かでたくましい子ども達を育んでいくにあたり、欠かすことのできない大切な3つの要素があると考えています。一つ目は「人や自然を大切にする優しさ=情緒性」、二つ目は「規則を守る意識=倫理観」、そして三つ目が「競争に立ち向かう力強さ=チャレンジングスピリッツ」。心拓塾では、どれも欠かすことのできない重要な資質と考え「心拓塾トライアングル」と定義しています。
また、この心拓塾トライアングルを、さらに人間形成過程で必要な6つの要素に分類し、「リーダーズダイヤモンド」を開発しました。
「リーダーズダイヤモンド」では18項目の評価基準を設け、それぞれに様々な分析を行います。 「将来性」では、夢や目標の実現に向けて、目標を設定する力、計画を実行する力、目標を遂行する力があるかを分析します。「論理性」では、思考についての表現を理解する力や内容を共有する力、自分の意思を決めることのできる力があるかを分析します。「社会性」では、他者や会社との関係性を理解できるか、その中での自分の役割を認識できるか、そして社会的な責任を受け止められるかを分析します。「創造性」では、実際の社会についての課題を発見することができるか、また拡散的な考え方ができるか、見つけた課題を解決する力はあるのかを分析します。「人間性」では、自分自身について、自己を分析する力があるか、また自己を肯定する力があるか、そして自己を成長させられる力があるかを分析します。「コミュニケーション性」では、他者との意思疎通において、対人と交流する力はあるか、他者を理解する力はあるか、自分の意思を伝達する力はあるかを分析します。
心拓塾では上記プログラムを基に授業カリキュラムを実施、前後で自己チェックシートを記入、その分析により子供たちの成長過程をデータで把握していくことを可能にしました。
自己中心から他者との関わりに発展する段階であること。
楽しいアクティビティーを通して学びます。
※1年生はチャレンジ生として受講が可能です
| 時期 | 前期 | 後期 |
|---|---|---|
| 対象 | 小学2年・3年・4年 | |
| 回数 (基本16回) |
4〜9月 月1回 (サマースクール3日間を含む) |
10〜3月 月1回 (スプリングスクール3日間を含む) |
| 1年目 | ○自分を知る 夢とは何か、また自分自身について知る。 |
●人を知る 他者との関わりを通して、自己と他者の関わりについて知る。 |
| 重点項目 | 情緒性・チャレンジングスピリッツ | |
| 人間性・論理性・将来性 | 人間性・社会性・コミュニケーション性 | |
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自己を中心とした具体的な思考ができるようになる段階であること。
ワークショップ型のクラスです。
※アドバンスクラス受講者は4年生の場合プライマリークラスを修了していることが望ましい
| 時期 | 前期 | 後期 |
|---|---|---|
| 対象 | 小学4年・5年・6年 | |
| 回数 (基本16回) |
4〜9月 月1回 (サマースクール3日間を含む) |
10〜3月 月1回 (スプリングスクール3日間を含む) |
| 2年目 | ○社会との関わりを考える 社会の中において、自己との関わりについて考える。 |
●行動喚起プロジェクト 社会について学び、そこから課題を発見し、課題解決プロジェクトに取り組みます。 |
| 重点項目 | 情緒性・倫理観 | |
| 社会性・論理性・創造性・コミュニケーション性 | 人間性・社会性・論理性 | |
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自己や他者に対する抽象的な思考が可能になる段階であること。
プロジェクトチームで取り組みます。
| 時期 | 前期 | 後期 |
|---|---|---|
| 対象 | 小学6年〜 | |
| 回数 | 特設クラス(プロジェクト毎に開催) | 特設クラス(プロジェクト毎に開催) |
| 3年目 | ・実践的現場を体験する。 ・自ら行動するだけではなく、チームワークとリーダーとしての役割を担う。 チームを導くことができる子ども チームメイトを理解できる子ども 実践を通じて達成感と自信を持てる子ども |
|
| 重点項目 | 全要素・能力 | |